ブルーベリーの緑枝挿し(挿し木)   

昨日のTokioの暑さはさっぱりとした暑さ。ここはハワイか・・って思うほどの南国
気分でした(居残的見解です)

気分が良かったので、なんか記事にすることないかな・・と思いました。
(亜果樹さん一応ネタ探しの努力はしています(笑))

屋上のブルーベリー(サンプソン)がシュートを伸ばしていたので、久々に緑枝挿し
をやろうと思いました。

あまり切りすぎてしまうと、苗を作ってるだか、剪定してるだか、って意味不明な事に
なってしまうので、ちょっとだけ拝借しました。

緑枝挿しと休眠挿し どっちがいいでしょうかね・・
緑枝挿しだと発根は早いが、年内の生長はあまり望めない。
休眠挿しだと発根は遅いが、当年の生長は伸びる。
経験上、今年やろうと来年春やろうと、あんまり変わらない。と思ふ。(笑)

では、緑枝挿しを冬季加温や補光したりして休眠させなかったらどうか。
やってみようと思います。(飽きるかもしれないので、途中で投げ出すかも)

まずは材料
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ブルーベリーの枝(サンプソン)

穂木を調整
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穂は小刀で1刀2刀と切戻します。

挿す。
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水に戻したピートモス(ピートモスのみ)を育苗箱に入れて、穂木を挿す。私は斜めに挿す
ことが多い。

緑枝挿しはビニールを掛けて、密封挿しにすると、成功率は高そうです。今回は面倒くさい
ので、半日蔭でおきっぱにします。

緑枝挿しのポイント
・蒸散量を減らす為に、2枚程度残し大きな葉は半分程度まで切る。
・旧葉の元に葉芽が発生し、それが伸び始めたら発根してる。(休眠挿しだと2回目の伸長)
・密封法も成績がいい気がする。ミスト装置などあると尚good
・日陰はダメ 数日は木漏れ日のあるようなところで、養生してあげるとgood その後日向で
 養生
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by inokorisan | 2014-07-29 13:21 | ブルーベリー

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