雨あがる   

昨日の大雨は一日中大雨。今日は一転晴れ上がりました・・と言いたい
ですが・・
ところがぎっちょんちょん。まさか今日も夕方までパラパラ降っていました。
雨上がりは夕方から・・明日はいい天気になるみたいですね。

雨降っていて、さすがに寒い。事務所で仕事していましたが、ちょっと
寒いな・・ってストーブ付けてしまいました。

夕方、悪友からパチンコ打ってるよ~なんて煽りのメールが・・
彼、水曜日にラスベガス1週間ギャンブル旅行から戻ってきて、GW後半
も打ち続けると言うだからね。まぁ大学の頃からの付き合いで、大学そっち
のけで毎晩私も彼と打っていたから、人間なんて全然変わらないものです。

こっちは静かな事務所で人の会社の試算表みながら真面目に仕事
したいたですけどね。実はGWって仕事はかどるので事務所でひっそり
好きなんです。日頃、遊んでばっかりだからね。

しかし、煽りメールがどんどん来る・・あ~駄目だ~俺も打ちたい・・
6時には切り上げて、結局打ちに行っちゃいました。

今年になって、ちょこちょこ通い初めてる店があるのですが、これが自分に
合うお店で、全然負ける気がしない店でもう20度ほど通っていますが
この店とは自分のルールに合うので、気分がいいと打ちに行きます。
気分と言うのは、この店。駐車場が無いので、有料駐車場に駐めないと
いけないので、1500円掛かってしまうのが難点。でもそろそろホームに
しようかな。って内心思っています。等価の割には釘がいい。それに私の
勝負スタイルに合う。9勝6敗を狙え。これが自分のルール。

今日もさくっと6000円で引いて勝ちました。
昨日、若干良い事したからご褒美でしょうか・・びしょびしょになったので
そのクリーニング代代わりかな・・
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等価なので10万円この出玉はそこそこいい。これでGW中打ち続けられます。

結局、ギャンブルで食ってる訳では無いのですが、勝てないとさすがに
面白くない。でもギャンブルには負けはつきもの。運ですからね。負けは
つきもの。ではいかに負けるか、高校生の頃に読んだ。
愛読書 色川 武大「うらおもて人生録」これは勉強になるね。ギャンブル
だけではない。うらおもて人生録って言うほど、人生な気がする。
賭け事好きですから、こういう人生自分に合ってるだな・・て裏付けてる。
だから私のバイブルですね。

色川武大 他のペンネームは「阿佐田哲也」
麻雀放浪記の作者です。映画「麻雀放浪記」好きですね。映画の麻雀
は好きですが、麻雀は学生の頃少しやったけど、どうも対人間っていうのが
どうも好きになれなくてね。でも麻雀映画は好きですね。特に麻雀放浪記。

ドサ健:鹿賀丈史がすごく良くてね。

「てめえっちは死んでも人に甘ったれないが、まゆみ(彼女)と死んだお袋だけ
はこの二人には迷惑かけてもかまわねえのさ」
この言葉は一度言ってみたいね。と思ってる。

死んでしまって九連宝燈していた出目徳から時計だ裸にされて
「負けたヤツは裸になるって、決まってんだ。」
これは勝負の世界も商売の世界にも通じるな。って私も思う。

商売はギャンブルだとは思わないけど、この覚悟がないと商売は出来ない
気がしています。

脱線いたしますが・・
死んだオヤジが36歳の時に、サラリーマン辞めて、独立する時
まだ私は小学生でした。今でもあの日は覚えています。私と妹、母を
食事するテーブルに呼んでさ、お父さんは会社辞めて自分の会社を
始めようと思う。失敗したら多摩川の橋の下で暮らす事になるかも
しれないが、その時は家族仲良く橋の下ので暮らそう。って家族会議で
言いました。あのオヤジの覚悟はこういう事だっただろうな。って思う。

まぁそんな過激な映画ですが、この色川武大の「うらおもて人生録」では
あ!これは確実に商売にも通じるな。って思ったのは「9勝6敗」を目指せ。
っていうやつね。
「8勝7敗なら上々。9勝6敗なら理想。一生が終わってみると、5分5分という
ところが、多いんじゃないかな」筆者の色川武大は言っていますが、この
処世術。正しいと思う。

どうも自分もうっかりしてると、必ず儲けたいって思ってします。そうすると
お客離れちゃうね。リピートされないね。お客と長く付き合っていく時は
儲ける時とお客の事情を考えて負けないといけない時もあるな。って最近
よく思う。なかなかこのコントールが一番難しい。

久々にGWに「うらおもて人生録」読みなおすかな。
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by inokorisan | 2012-05-04 04:51

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