今日は涼しい   

昨日は水遣りをすっ飛ばしたので、日の出とともに早起きして水遣りました。
今朝は涼しくてよかったです。

今日はブルーベリー達にはいい日でしょうね。よく水も揚げてくれるでしょう。

ちょっと昨日の話の続きも入って、蒸散する 細かい水分が蒸発する 気温が下がる
これも温暖化対策って言うやつでしょうか。
居残りは環境論者でもありませんし、ナチュラリストでもありません。

でも結果、俺って地球に優しい人=ブルーベリーに水をあげる人って話を進めてみましょうか。

建築の学生は一度は勉強する。
建築家ル・コルビジェの提唱した「近代建築の5原則」 
ル・コルビュジェって誰よ?ル・コルビュジェ アーカイブ(大成建設のサイト)

(1)ピロティー
(2)屋上庭園
(3)横長の窓(連続窓)
(4)自由な平面
(5)自由なファサード(立面)

ドミノシステムを考案したわけですが・・この屋上庭園って言うのは、サヴォア邸を見ると、
どちらかと言うと陸屋根(ろくやね)(平面な屋根)なイメージです。抽象的庭園と言うべき
だろうと私は思っています。自然豊かな場所にサヴォア邸はあります。
温暖化・・なんていう事は考えていなかったでしょう。もう100年も前からこんな事
言われていた訳ですね。

私も屋上庭園ってよく考えます。子供の頃に今使ってる屋上ブルーベリー園に使ってる
アパートの屋上に、オヤジにお願いして、菜園を作ってもらいました。結局飽きちゃって
数年前まで放置されていた訳ですが、15年ぶりに実家に戻ってきて、ブルーベリー置き場
問題を抱え、屋上を再始動しようと、屋上ブルーベリー園になりました。

うむ!うちではブルーベリー可能ですが、一般的には屋上庭園にはセダム類やら芝が
使われます。
建築的工法の点でですね。
理由は簡単 屋上は風が強いから、背の高いものは向かない。水遣りの手間が少ない。
普通の人はどうでもいいですからね。屋上に何が植えてあろうと、管理しやすいが第一
ですからね。
この前、そんな屋上庭園工法で建築仲間と討論になりました。結局の問題は風、強風で飛ば
される事が問題で、落下して誰が責任取るの?が一番の問題になりました。確かに危険物
を配置するわけにはいかないですからね。

現在、屋上緑化ってセダムマットとか使われてるのが現状です。確かに温暖化対策で
土と植物で建物内部の温度は下げられる(省エネ効果)と思います。また光合成でCO2
吸収にもなると思います。
ただ先に言った蒸散を利用した温度低下にはセダムじゃ効果薄いですね。セダムは多肉
ですから、水を貯める植物ですね。蒸散はあんまり期待できませんね。

ここにブルーベリー使えないかな・・機能性ブルーベリーって言われてるだから、もう一個
ぐらい機能つけたいじゃん。これが居残りの研究テーマです。

打ち水・・ブルーベリーに水遣り という事で、ブルーベラーは地球に優しい人じゃなかと
正当性を持たせてみました。ハイ。
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by inokorisan | 2008-08-10 08:24 | ブルーベリー | Comments(4)

Commented by 座敷童 at 2008-08-10 14:03 x
島村農園、昨夜NHKでやっていたような気がします。
最後にスターの果を大写しで写していました。
打ち水・・・。水道水じゃなくて井戸水とか小川の水でしたいですね。そういう環境が都会にも欲しいと思います。
Commented by inokorisan at 2008-08-10 17:07
>座敷童さん
そうですか。NHKでやっていましたか?奇遇ですね。
打ち水は東京では雨水ですよ。井水や川の水は少な
いですね。
Commented by kaizu_3 at 2008-08-10 21:05
環境に優しいと言えば、屋上緑化。
2年ほど前ですが、千代田区立一橋中学校の屋上が芝生になりました。
この中学校、ISO14001を取得している進んだ中学校で、校舎正面には3階まで届くツタが青々としています。
考えている人がいるんですね。ちょっと嬉しくなります(^^)
Commented by inokorisan at 2008-08-10 21:51
>かいづさん
今はどこの業界でも温暖化がテーマじゃないです
かね?毎年毎年暑くっていっていますからね。

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