はむさんがいらっしゃいました。   

ゆるーりブルーベリーのブログの「おっかなびっくり ブルーベリー栽培」のはむさんが
ジャボチカバとゆるーりいらっしゃいました。

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ジャボチカバという熱帯植物だそうです。

駅に迎えにいきました。ちょうど大国魂神社の例大祭なので、神社を回ってきました。
神社の横では植木市やっています。野菜苗から庭木たくさん出店しています。
この時期ですから、ボタンがいっぱい売っています。
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その後、事務所に来ていただき、ブルーベリー話しました。ちょうど通りにはお囃子の
山車がやってきました。
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今日はお囃子の山車が回ってきます、明日は大太鼓です。

ちょうどお祭りやら屋上ブルーベリー園、夏の気配出てきました。「夏」を感じますね。

季節の暦のことばはこんな風にまとまります。「立夏・夏至・半夏生・夏越祭・小暑・大暑」

立夏(りっか)
新暦5月5日ごろ、山野に新緑が目立ち始め、風もさわやかになって、農家にとっては
種まきの時期、田んぼでは、かえるが産卵のために鳴く頃、いよいよ夏の気配が感じ
られてきます。

夏至(げし)
新暦の6月21日ごろ。この日北半球では昼がもっとも長くなり、反対に夜がもっとも
短くなります。夏至は夏季の真ん中で、降雨量も多く、梅雨の最中といったところで、
農家は田植えの繁忙期になります。

半夏生(はんげしょう)
夏至から数えて10~11日。新暦7月2日ごろ。一般的には「梅雨明け」と言われて
います。語源は、どくだみ科の半夏(からすびしゃく)と言う薬草が生える時期にあた
ります。この頃は、雨に毒が含まれてると言われ、種まきを嫌います。

夏越祭(なごしのまつり)
年末とともに年に2回行われる神事、大祓い日。6月末日がその日にあたります。
日々の暮らしの中で知らないうちに犯した過ちや心身の汚れを祓い清め、無病
息災を祈ります。

小暑(しょうしょ)
新暦の7日7日ごろ。夏至を境目に日は徐々に短くなりますが、暑さは日毎に増して
きます。この日から立秋前日までが暑中見舞いを出す時期になります。

大暑(たいしょ)
新暦7月23日ごろ。暑さもますます加わり、酷暑にさいなまれます。夏の土用は
この節季に入ります。
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by inokorisan | 2008-05-03 19:08 | 閑話 | Comments(2)

Commented by はむ at 2008-05-03 20:16 x
今日は色々とありがとうございました。
お祭りの植木市はなかなか楽しいですね、果樹はあまりありませんでしたが(笑)
もらったイチジクは今から挿そうかと思います。
Commented by inokorisan at 2008-05-03 20:19
>はむさん
いえいえ またいらしてください。
植木市なんかいいものあればよかったですけどね。
(笑)
さっそくイチジク挿し木しますか・・半分に折りま
すか?

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