アルカロイド   

そういえば・・ぴんさんからいただいたツバキ油かす・・いつ使うか・・って思っています。

tsubaki(2007.10.28の日記)

植物アルカロイドを使って、コガネムシ幼虫を退治しちゃおう・・って言う話ですが・・

ツバキ科のお茶でも出来るよな~なんて思っていました。検索したら・・
ちゃんと茶の実粕って商品になっていました。

川合肥料 茶の実粕

アルカロイド(植物毒)・・って怖い表現ですね。(爆)
そういえば園芸学で教授が、草はほとんど毒あるから食べない方がいいよ~って言う
話をちっらっと話していました。対策は調理と育種(品種改良)だそうです。

「ツバキ粕」も「茶の実粕」も使ったことないので、効果の程分かりませんが・・

サポニンは多くの植物に含まれている物質ですが、これを利用するために椿油粕と茶の実粕が
よく知られています。どちらもツバキ科ですが、油脂分の少ない茶の実粕の方が効果が高いと人気があります。


だそうです。試してみたい気もします。

落語「茶の湯」ではじめて茶の湯をやるご隠居さんが(茶の湯を見たことはあるのですが
やったことがない、でもご隠居さんは茶やったことないなんて下男の定吉に言えないので
とんでもないことになっていく噺です。)・・泡が立たないということで、ムクロジの粉を入れ
て泡立てるとあります。あれはサポニンに違いないって実は思っています。
せっかく茶の湯やってるですから・・わざわざムクロジで泡立てなくても、茶の実砕いて
粉にしてせっせこせっせこかき回していれば、泡立ちそうな感じもしています・・
ご隠居惜しいぞ・・ガンバ。。

そういえばこの川合肥料からBBB(スリービーと読むそうな・・)って言うブルーベリー
有機肥料が出たよ。って去年、川合肥料から案内のメールがきていました。
ここのコーンペレットのブルーベリーの肥料で痛い目にあったので、使っていませんが、
改良されたのでしょうかね??

d0022845_1471999.jpg

川合肥料 BBB(スリービー) PDFファイルはこちら
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by inokorisan | 2008-04-25 23:38 | ブルーベリー | Comments(4)

Commented by ぴん at 2008-04-26 07:26 x
居残りさん、おはようございます
椿油粕、本来はこれを使う前に囮装置、トラップ使えば良いんでしょうが、わざわざ成虫をおびき寄せる事になりそうで使うのに躊躇しています。
コガネ幼虫は産み付けられるもんだ、と覚悟して対処的に椿油粕使います。川に流さないように・・。
草は・・・・ほうれん草の根っこが大好き(笑
先日の記事読んで「ドキ!」としています。
Commented by inokorisan at 2008-04-26 09:31
>ぴんさん おはようございます。
まぁコガネ幼虫はつき物って思っているしかない
ですね。まぁマルチ厚めにして、防御するのが
一挙両得ではないかな。

ほうれん草・・生がダメらしいですよ。サラダほうれ
ん草なら大丈夫じゃないかな?そんな感じがして
います。よーく考えれば草も虫に食べられないよう
に防御しますよね。草から見れば人間も敵でしょう
ね。アハ
Commented by けろけろ at 2008-04-26 10:42 x
おはようございます。
最近、ブログの更新をさぼっているけろけろです(^O^)/

うちでも椿油粕を使用していますが、効果があるかどうかは
よく分かりません。
(ミミズが死んでいるのは見たことがありますが...)
コガネの幼虫で実験しようとしたのですが、外に放置していたら
カラスが持って行きました(´;ω;`)

お茶の実粕ですか...興味ありますね。
うちで使っているの椿油粕は、近所のホームセンターで売っている50Kgで2480円と安いものなんですが、問題があって中国産なんです...
椿を栽培する際に、農薬漬けなんてことも考えられるので、国産に切り替えたいところなんです。(それが効果の正体だったら困りますが...)

椿油粕より効果が高いということなら、お茶の実粕は朗報ですね。
Commented by inokorisan at 2008-04-26 20:25
>けろけろさん
コガネ幼虫を本気で退治するなら、天敵線虫か農薬に
頼らないとダメでしょうね。
中国産って引っかかりますね。私も飲食業やってい
たときに、単価下がるから中国産野菜入れたがって
いましたが、国産より中国産の方が長持ちするの
なんで??って思って、ポストハーベストかな?って
思って、急遽中止したことありますよ。

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