接ぎ木挿しの様子   

セティさんの記事に「接ぎ木挿し」の事が載っていたので、私も今夜は接ぎ木挿し記事で
真似していきます。

去年春にやった接ぎ木挿しです。
d0022845_2338176.jpg

台木ホームベル 先端葉奇形です。おそらく寒さに負けたのかも
しれません。放置プレーしているので、どうしてこうなったのでしょうな?

d0022845_2339311.jpg

穂木から上に上っていくシュートが・・止まらないでもらいたい
所です。

接ぎ木挿し うむ・・活着までしても、その後の成長・・と考えると、イマイチですかな
今年どんだけ成長するか未知ですが。

セティさんも日記で書いてありましたが苦労の割には・・そんなところでしょうね。

強いてやるものでは無いことは確かです。それよりちゃんと台木を養生させた
方が、はるかに生産的に思えます。貴重な穂木ならなおさら、普通接ぎ木に
したほうがいいですね。ただ、接ぎ木挿し暇つぶしにはなります。

今年もやってみました。ちょっと工夫をしています。成功率上げられるじゃないかな・・
なんて思っていますが・・まだ先の話。
[PR]

by inokorisan | 2008-04-01 23:48 | ブルーベリー | Comments(2)

Commented by kaizu_3 at 2008-04-02 20:23
自分ではやってないので、単なる感想ですが、台木に根が有るか否かが
雲泥の差に思えます。効率悪いですよね。台木が無くてもできるし、
場所もとらないメッリとは見えますが。。
Commented by inokorisan at 2008-04-02 21:51
>かいづさん
接ぎ木挿しのメリットって台木がいらない事ぐらいで、環境整えてあげないと発根さえしないですね。感じ的に言うと接いだ部分の活着までは大概行きます。ただ発根でこける事多いですね。さてどう解決するか・・と言いますと・・ミスティーな環境を造ってあげる必要ありそうです。

<< お風呂の王様 思い出松の伐採 >>