葵徳川三代   

ケーブルTVの時代劇チャンネルで、大河ドラマの「葵徳川三代」が再放送やっています。
色々な大河ドラマ好きの居残りの中でも、この徳川三代は特に好きです。リアルにやって
いたときは、毎週欠かさずみていました。何度も見ても面白いので、仕事7時には切り上
げて再放送をまた見ています。
あんまり目立たない大河でしたが、これは面白いですね。あんまり目立たない大河面白い
です。今やってる。風林火山もいいですね。渋い配役で好きです。

さて葵徳川三代は

家康 秀忠 家光ってドラマは進んで行くのですが、秀吉の薨去より、ドラマがスタート
します。家康、三成の対立から、関ヶ原に至り、幕府の開設、大阪の陣、徳川体制の
確立。って、どっかの会社の起業みたいな話です。だから好きです。幕府経営。

その中で、居残りは島津義弘を尊敬しております。この徳川三代でも関ヶ原の合戦
の時に、島津の退き口で出てきて、すげーって感動しています。

私は逃げっぱなしの人生ですが、逃げるなら正面突破がいいですね。逃げるなら
正々堂々逃げたいです。

だからこのドラマすごく好きです。

島津義弘が本になっています。池宮彰一郎「島津奔る」面白いですが、盗作疑惑が
出まして、現在は絶版になっています。ついでに「遁げろ家康」も。本的には好き
なので、両方所有していますが、池宮観で文章は進んで行くので、だいぶ個人的
感情も入ってきます。突然現在に戻ったりね。まぁそれはそれでいいのです。
そんな池宮彰一郎も今年亡くなってしまいました。残念です。

池宮彰一郎作品と司馬遼太郎作品の類似について
[PR]

by inokorisan | 2007-12-10 20:09 | 閑話 | Comments(0)

<< 冬の防除 UDON >>