接木エリザベスよりシュート   

接木はまずまず成功して、やっぱ成長がいいです。
スパータンが私のミスで急激な温度上昇の為萎えてしまって、8鉢中3鉢だけ救出
できました。これは反省点です。

他での接木の気づいた面は

・温度上昇 水分蒸散に気をつける
・穂木の形成層削りだしは接合部より2~3ミリのマージンでよい。試験的に多すぎで
けずりった穂木は成長が悪い。
・台木は低く接ぐ 2~3センチぐらいの所で・・ 今年は高く接ぎましたので、台木から
シュートの発生が多い。去年低めで接いだものは今年はシュート無い。
・シュートが発生したら、シュートを折るより、ナイフで削り取る。何度も同じところから
発生する。
・穂木から伸びた新梢は適当な時期に摘心して、シュートの発生を促す。

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今年接いだエリザベス 穂木部分よりシュートが出てきました。
このシュートは大切にしないと!
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by inokorisan | 2007-06-09 23:39 | ブルーベリー | Comments(2)

Commented by ぴん at 2007-06-10 22:42 x
生き生きしていますね。太く長くなる予感します。
短く切った台木でも時折シュート出てきます。まだその下に芽が有ったんですわ・・・
Commented by inokorisan at 2007-06-11 00:45
>びんさん
そうですよね。太いのいけそうな予感です。と期待してぜんぜんのシュート
もおおいですけどね。(笑)
短く切って当年はシュートよく出てきますが、こまめに取って、削ってると
翌年は出てこなかったです。

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