ティフブルーから分かったこと   

先日。ティフの植え替えをしたことを日記に書いたのですが、根の写真を見てると
白くいまだに動いてる部分が気になった。

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前回の写真の拡大

この写真から、ずぼらに植え込んだことが分かるのですが、土が充填されていません。
ところがそのせいか根がぎゅうぎゅうに窒息しないでいます。

うすうす気づいていたのですが、根には間隙に必要と再確認しました。シュートも意外に
ぶっとく、1.2mほどありました。
ピート100%で植えたのですが、ただ軽く土入れただけです。トントンもせず、突っつきも
せず。試験的にマルチもせず、乾燥気味にしていました。スパルタ栽培の方がブルーベリー
にはいいのかもしれません。ティフだからいけたのかもしれませんが・・・

今日はすごく雨ふりです。Bbに水遣りする頃だったので大助かりです。寒いしね。
水使いたくないです。
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by inokorisan | 2006-12-26 23:56 | ブルーベリー | Comments(2)

Commented by ブルーマチス at 2006-12-28 16:41 x
私も同感です。
用土は隙間あるくらいにフカフカぎみ。そして乾燥ぎみ。
私も鉢底石の中に根がいっぱい伸びているのを見てそう思いました。
乾燥ぎみですから完全水切れには監視が必要ですが。

鉢底石は最近は軽石の大粒を使っています。
固い石より軽石は水を吸うでしょう。それがいいかなと思って。
Commented by inokorisan at 2006-12-29 21:20
>ブルーマチスさん
私も先日ノビリス植え替えの時に、鉢底石使いました。
始めて鉢底石を使いました。ただ隙間できるから根に
酸素供給できそうな感じがします。

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