暦の本義と歴史   

今日、家の片付けをしていたら昭和28年暦「暦の本義と歴史」と言う小冊子が
出てきた。おそらく暦を研究していたおじいさんの蔵書だろう。

暦の本義について記載されていた。
暦 暦の本義は、日月星辰を歴象し、敬んで人に時を授けることになる。
そして農業耕作に順序あらしめ、五穀豊穣天下泰平を致すことが頒暦の
目的である。尚、日本のコヨミは日読又は細読のことで、一年中の月日に
ついてわかつて居る色々な事柄を書き込んだものである。

日本の様に、特色ある気象に影響されること甚大な農業国においては、
現行の正しい暦日に気象と農業に関する記事を配した科学的農事暦の
必要あることは言うまでもない。

もとより農家は、農法を行う場所としての土地(土壌・肥料)や、その環境と
しての気象(光・熱・水・風)および生物(病毒・虫害)については、特に精通
していけならない。

さらに増産にいそしむ農家も、科学的根拠のない暦註迷信に惑うことなく、
暦に関する正しい知識を以って世界文化の進運に遅れない様に心掛く
べきであろう。故に「暦の本義と歴史」について略読を試み一般人士の参考に
資する所以である。

っと    う~ん

なんか難しいことが書いてありました。そういえば昔の暦の原稿をみると
長いも種付けとか書いてありました。

暦で科学的に農業しなさい。という事でしょうか。

ブルーベリーに関しては、確かに落葉期に植え付け、肥料は秋には切れるよう
など言うけど、二十四節季に当てはめるとちょっといいかもって思いました。

ブルーベリー大家さんがブルーベリー農事暦作ってくれたらうれしいな~
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by inokorisan | 2006-11-05 18:51 | ブルーベリー | Comments(0)

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