玉ねぎ栽培2017   

富士宮で玉ねぎが2年連続失敗して、3年目。

3年目も懲りずにやってみた。

2年の失敗は「冬に苗が溶ける」
さすが富士宮。全国一の高低差のある市である。
ちょっと勘違いしていました。山梨側から車で
走ってくるから、あ~ずいぶん下がって来たな~
って思っていましたが、自分の畑は海抜230m
でした。
雪も降らないから、よけい霜柱はすごい。
霜柱で苗が持ち上がってを繰り返してると、
弱って無くなっちゃう。ですね。

今年はもみ殻と苗作りには気を使ってみました。
苗をセルトレイにして、根を痛めないようにしました。
あとは保温にもみ殻をふんだんに・・。

もみ殻はふんだんに使いました。1月29日
植え付けした後に撒いたもみ殻が風で飛んで無くなっていたので
再度、もみ殻を撒きました。

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溶けずになんとか2月19日撮影
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生長が始まりました。3月12日撮影
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だいぶ玉ねぎもやる気出してくれてきます。4月15日
MZK氏とN宮博士が手伝ってくれています。

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5月8日 中生は肥大してきました。

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今年は収穫まで行きそうです。中生アトンは肥大してきた。
晩生のケルタマはまだ。

この後、落花生が来るので、早々に畝を空けてもらいたいです。
まぁ6月の中頃を焦点に落花生播種して苗づくりするので、あと1月。
周りの畑は落花生苗植え付けてるのを見るので、追い立てられる感じが
しています。

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by inokorisan | 2017-05-10 02:02 | 富士宮開拓大作戦 | Comments(0)

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