桜の「はるか」   

3月にブルーベリー研究会の見学会で福島の圃場を
見せてもらった。
日帰りではもったいないので、福島で一泊して、
翌日は少しだけ福島観光をして帰った。

吹雪の中 鶴ヶ城に行ったが、雪の鶴ヶ城は思い出
深いものとなった。
そんな中、雪囲いがされて、桜の「はるか」が植えてあった。
復興桜として女優の綾瀬はるかさんが命名した新種の桜

そんな「はるか」を調べてみたら、苗をくれると言う
ので、応募していた。

ここの所、保科正之の本を読んでいた。
保科正之は徳川二代目将軍秀忠の子供で、秀忠の
長男は家光として徳川家を盤石なものにしていったのだが、
正之は名前の通り、当初徳川性を名乗ることが出来
なかった。
信州高遠の保科家で養育され、秀忠との父子の会見は
なかったそうだが
家光とは異母兄弟として、家光に信頼を得ていく。
後に会津に領地替えになり、奥州の抑えの重任を担い。
会津松来家になる。

正之は将軍家の取り立てにより、恩を思い。
将軍家に忠勤を誓う。
会津家御家訓の第一条になる。これが後々まで伝わり、
幕末の松平容保まで伝わる。

そんな保科正之の本を読んでる時に
福島復興桜「はるか」が届いた。

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中には桜の苗木が入っていました。

富士宮の畑に植えようと思います。
富士山と桜は良く似合うので、富士山が見える場所を
考えながら位置決めをしようと思います。

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こんな花が咲くそうです。
桜は花咲くまで長いから、大事に育てないと。
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by inokorisan | 2015-10-29 18:06 | 富士宮開拓大作戦 | Comments(0)

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