【映画】春の雪   

私は毎朝、9時には株の板を見て取引しているのですが、寝坊して、9時ちょっと
過ぎに証券会社にログインしたのですが・・・・あれ?

「S」の表示 システム停止

おおお!って思って焦ってしまいました。で良く見ると、ニュースで東証がトラブル
で、取引が出来ないと・・・

よかった寝坊して・・・(トホホ) まだ寝ぼすけ取引出来ないから又寝ました。

ん?ちょっと待って~ですぐパソコンに戻って、大証・HCを見ると、
すげー動いてるじゃん。

あは 参戦したくても、東証が動いてないから、東証の分 売却できないジャン。
信用取引って手もあるけど、信用今年になってから禁じ手(?)にしてるので
今日はあきらめました。

仕事で外出してるときに、携帯のニュースで時事通信で取引再開って見たけど
持ち株の暴落が心配だったけど、大丈夫そうで、一安心。
夕刊の株価欄みたら、東証前場表示できないから、真っ白です。(笑)


仕事終えてから「映画の日」だったので、「春の雪」みてきました。
三島由紀夫の「豊饒の海」4部作の中 「春の雪」の映画化です。大昔に
「春の雪」読みました。その影響で、前々から興味あったので、見に行っちゃい
ました。言わずと知れた日本版ロミオとジュリエットです。



映画の冒頭で 崇徳院の名句

「瀬をはやみ 岩にせかかる滝川の 
                    われても末に 逢はむとぞ思う」

のシーンから、恋の歌です。
崇徳院のこの句は、崇徳院の生き様から見るとただ単に恋の歌と受け止め
られない所がありますが、まぁ恋の歌としておきましょう。

大意は
「瀬の流れ、岩阻まれ今は離ればなれの流れですが、
再び出逢いひとつになって、また結ばれます」そんな感じ?

最後に清様が聡子に会いに行くのですが、ここが気に入らない部分ですが
映像的にはこれが正解かな?と・・・

原作では三島由紀夫は2月26日に設定しています。いわゆる二二六事件の日
です。(三島ならそこにかけます)
二二六事件の日は東京では遅い雪が降っていました。この雪が三島の
「春の雪」に違いない。

で何故?

紅葉なんだよ~ 奈良ならもう落葉してるだろ~ っと突っ込みを・・・

でも最後は結局 引き込まれていました。(涙)
映像的(映画的)には、紅葉の方が確かにいいな。っと満足。

ミッチーがいいだよ。ほんの少ししか出てこないだけどね。
私の今年の邦画ランキングでは第一位作品です。オススメ
日本でも純愛作品できるじゃん!
さすが三島由紀夫作品 でも「潮騒」が好き。
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by inokorisan | 2005-11-01 23:25 | 閑話 | Comments(0)

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