ドラマを見て 杉原千畝   

昨晩、杉原千畝物語を見ました。感動しました。
前に「6千人の命のビザ」という本を読んだことを思い出しました。

でドラマにしてもらったことは宝ですね。ユダヤ人に対して人道的立場で
ビザを発給するのですが、涙です。

今日、ふっと昼間 自分の商道について、思うことがあったので、このドラマで
吹っ切れた気持ちでした。

ある人がデリヘルの経営者と私を比較されたときがあります。淫売屋と私の
商売はぜんぜん違うことなのですが、金を稼ぐと言う点から見れば確かに
同じです。

ただ商売は人格を持つものだと思います。その人格そのものが、私自身の
分身であり、自分自身を否定さえれた言うか、腹立たしくもある。

同じ量のお金もその価値は汗水で決まるものではないかと思います。
向こうからお客が来るのと、こっちからせめてお客を集めるのでは根本的に
違うのではないかと思っています。
確かに商売であるから、お互い苦労はあるだろうが、すごく悔しい思いです。
今でもこの事には悩んでいる事です。

この杉原千畝 本国日本の命令に反して、独自判断でユダヤ人にビザを
出しました。これを見ていて、こんなに立派な考えの持ち主がいるのかと
勇気をいただきました。

やっぱ自分に誇れなきゃダメだなって再認識させられました。


昨日、友人から「感じない男」森岡正博著 を進めれたので、読み始めました。
結構面白いです。
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by inokorisan | 2005-10-12 03:25 | 閑話 | Comments(0)

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