ラグビー 日仏戦   

今日は暑かったですね~暑いので、とてもヤル気がなく、事務所に
出ないで一日ソファーで寝ていました。一度、事務所行ったですが
母親が友人らとおしゃべり中だったので、あ~ごゆっくり・・って、自
宅に戻りました。

妹が四国へ自転車旅行に行くという事で、自転車を送るのに、分解
が必要で、ペダルが外れないから外してくれ・・と言う事を言われて
外しに外にでたぐらいで、ヒッキーでした。

一昨日もヒッキーでした。ヒッキーするつもりは無かったのですが・・
ラグビー日仏戦を見るために、ひきこもりを決めていたですけどね。

前日(金曜日)開幕戦ニュージーvsトンガ戦を見て、ニュージーの
動きがちょっと鈍いな~と感じました。それでもニュージランドの圧勝
ですが・・
トンガの後半のトライはかなりすごい見ごたえありました。私はFW
だったので、FWが押す縦攻撃は熱くなれます。ジリジリ50センチ
づつゴールラインを目指すのはFWの華です。トンガの重量フォワード
で無ければできない攻撃でしょう。

さて、日仏戦
いや~いい試合でした。あのフランスを後半20分までは4点差まで
追い込んだですからね・・熱くなれました。4点差とは1トライで逆転。
前半はインターセプトなどのミスが多く、それが起因でトライを受けました
が、後半はいいプレーが多かったです。特に残り50センチからの2回
の猛攻を防いだのはすごく良かったです。2回目のトライはいいパス
プレーで良かったです。残念、負けましたが、あのフランスを追い詰め
たのは感動した。ラグビーには力尽きて負けてもいい負け方ってあると思う。
それがこの試合だっと思うな。実際、後半20分は力尽きてしまった
けど(結局はダブスコアーで負け)、しかし、あそこまで切迫出来たのは
感動しました。

ラグビーワールドカップのテーマ曲 world in unionの歌詞にも
「Searching for the best in me, I will find what I can be.」
自分の中のベストを探そう。自分が出来る事がきっと見つかる。
「If I win, lose or draw, it's a victory for all.」
もし勝っても、負けても、引き分けても、それ全てが勝利なんだ。

そうそう。この曲歌詞が素晴だよね。結構、聞くと感動する。試合の
前に流れてたりするですが・・映画「インビクタス」でも最後に流れて
エンドロール見てても感動します。


「映画インビクタス」バージョン


2011年ニュージランド大会 オープニングセレモニー world in union

オープニングセレモニーではこの歌の前にジョナ・ロムーが子供の手を引いて
出てきます。

夕飯時、J-SPORTSで再放送を見ました。妹も見ていたのですが、
解説するのが面倒でした。確かに、素人さんにはルールは難しい
ですね。サッカーとの違いは、サッカーはゴールすると、シュートした
人が踊ったり、ジャージを脱いだりして喜んでいますが、ラグビーは
あれが無いだよね~って言う所から説明しないとラグビーの説明は
難しいですね。ラグビーは15人の力を集結した結果が1つのトライに
なるから、お前頼むぞ・・ってボールを渡す訳で、決して1人の力
だけではトライできないスポーツ。

まるで肉弾戦で、これがスポーツ?って言う感想には・・
ラグビーはサッカーと違って、何があっても、審判には抗議しない
でしょ?乱闘にもならない。軽い乱闘にもなっても、チームメートが
止めに入るでしょ。それは紳士でないといけないスポーツなんだよ。
と説明しておきました。あれだけ激しい事をやっていても、サッカー
みたいに大げさにアピールする必要も無い。コンタクトプレーだから
ね。もちろん首にタックルするとか危険なプレーはカード受けるけど
まぁアリアリですね。でも喧嘩にならない。

次はニュージーランド戦か・・また一生懸命働いて、金曜日にニュージー
の華麗なプレーを見よう。あくまでもニュージーランドの華麗なプレー
を見るのですよ。ニュージー相手に大番狂わせは起きませんからね。
車だとトヨタのプリウスが、フェラーリーとスピード勝負するような物
です。動物だと、ねずみがライオンに挑むようなもの。またJKもここで
主力選手は出してこないと思う。体力を温存すべき。

トンガ戦は200%で勝ってもらいたい。かなり難しい大仕事だが
カーワン(JK)ジャパンならやってくれると思う。
[PR]

by inokorisan | 2011-09-12 02:00 | 閑話 | Comments(0)

<< びわの取り木のその後 今日の独り言 >>